KVMスイッチ搭載コンソールドロワー(8ポート/16ポート) CL1008 | CL1016シリーズ

1Uサイズのコンソールドロワー
8/16ポートKVMスイッチ搭載
1人でもラックへの設置が容易なレールキット付属
PS/2、USB接続に対応
ファームウェアアップデート対応
特長
コンソールドロワー
一組のコンソール=【LCD・日本語キーボード・タッチパッド】を一体化し、19インチラックに収納および、引き出し(ドロー)可能
KVMスイッチを搭載した一体型
コンソールモジュールの後部にKVMスイッチモジュールを統合
1U対応の省スペース設計
19インチラック(EIA規格)の1Uのスペースに取付
操作時は、コンソール部分のみラック内から引き出し、LCDをオープン
収納時は、LCDを閉じ、ラック内にスライドイン
ラックへの簡単取付
付属のイージーセットアップレールを使えば、1人の作業者でも容易に取付
⇒ イージーセットアップレールについて
機種別仕様一覧
| 製品型番 | LCDサイズ | KVMポート数 | イージーセットアップレール長 |
|---|---|---|---|
| CL1008MJJS | 17インチ | 8 | ショート(S) |
| CL1016MJJS | 16 | ショート(S) | |
| CL1008MJJL | 8 | ロング(L) | |
| CL1016MJJL | 16 | ロング(L) |
切替方法
1. プッシュボタン
コンソール・キーボードのパネル上部に、ID1~8(または~16)のLEDボタンが配置され、選択中のID.ボタンが点灯しています
アクセスしたいサーバに該当するIDボタンを押して切替えます
2. OSD(オンスクリーンディスプレイ)
キーボードパネル上から専用キー="[KVM OSD] x 1"、またはホットキー操作="[Scroll Lock] x 2"によりOSD画面を起動し、接続されたサーバの一覧をLCD画面上に表示させます
一覧上のアクセスしたいサーバの位置にカーソルを移動し選択([Enter]またはマウスクリック)します
3. ホットキー
キーボードからの連続したキー入力により、アクセスしたいサーバに切り替えます
4. オートスキャン
任意の設定時間(1~255秒)間隔で、アクセス設定したサーバ画面を順番に連続表示
⇒監視などにも有効
デイジーチェーン接続対応
専用ポート経由で最大32台の対応KVMスイッチ同士を数珠つなぎ接続すれば、最大512台のサーバに1コンソールからアクセス可能
デュアルインターフェース対応
接続できるサーバのキーボード・マウスI/Fは、PS/2およびUSBの両方に対応します
IDとパスワードによるログイン対応
【管理者(administrator)】: 1ユーザ
【一般】: 4ユーザ
管理者と一般ユーザでは、アクセスや設定項目の権限が異なります
ブロードキャスト機能
キーボートからの信号を、接続中のサーバ機全てに一斉配信可能
例えば、接続した16台のサーバを一斉にシャットダウン
※ 表示可能な画面は、1台のサーバ分のみです
ホットプラグ対応
メンテナンス時など、当機に接続した他のスイッチや一部のサーバを増設、削減する場合、稼働中のサーバや当機自体の電源offは不要
省電力設定に対応
任意の設定時間(1~30分)内にデバイスからの入力が無い場合、モニタ表示をOFFにします
ファームウェアのアップデートに対応
当機内に実装されたフラッシュROM内のファームウェアを更新可能
仕様
| 型番 | CL1008MJJS | CL1016MJJS | |
|---|---|---|---|
| CL1008MJJL | CL1016MJJL | ||
| メーカー | ATEN | ||
| 液晶サイズ | 17インチ | ||
| 最大VGA解像度 | 1,280×1,024; DDC2B | ||
| 表示色 | 1,620万色 | ||
| 最大PC接続台数 | ダイレクト接続 | 8台 | 16台 |
| デイジーチェーン接続時 | 248台 | 256台 | |
| ポート選択 | OSD、ホットキー、切替ボタン オートスキャン |
||
| コネクタ | CPUポート | SPHDメス ×8 | SPHDメス ×16 |
| デイジーチェーンポート | DB-25ピンオス ×1 | ||
| F/Wアップデート用ポート | RJ11 ×1 | ||
| パワー | 電源ケーブルジャック ×1 | ||
| キー数 | 105キー | ||
| キーボード配列 | 日本語 | ||
| エミュレーション | キーボード | PS/2 | |
| マウス | |||
| 電源ソケット | 3極AC電源ソケット ×1 | ||
| 電源仕様 | 100V~240V;50Hz~60Hz (付属電源ケーブル) |
||
| 動作温度 | 0~40℃ | ||
| 保存温度 | -20~60℃ | ||
| 湿度 | 0~80% RH、NC | ||
| 消費電力(AC100V) | 30W | ||
| ケース材料 | メタル、プラスチック | ||
| 重量 | 13.1kg | 13.3kg | |
| 対応ラック奥行 (標準レール装備時) | 420~820mm | ||
| 対応ラック奥行 (イージーセットアップレール装備時) | ショート: 420~700mm ロング: 680~1050mm |
||
| サイズ(W×H×D)mm | 480 × 44 × 634 | ||
| 対応OS | Windows 2000以降 RedHat7.1-7.3/8.0/9.0/Fedora Core2-4 Linux,UNIX,FreeBSD |
||
| 対応ケーブル | PS/2対応PCへの接続 ※ 2L-5202P(1.8m) 2本標準付属 | 2L-5201P(1.2m) 2L-5202P(1.8m) 2L-5702P(1.8m) 2L-5203P(3m) 2L-5206P(6m) 2L-5210P(10m) |
|
| USB対応PCへの接続 | 2L-5202UP(1.8m) 2L-5203UP(3m) 2L-5206UP(6m) |
||
| デイジーチェーン接続 | 2L-1700(0.6m) 2L-1701(1.8m) 2L-1703(3m) 2L-1705(5m) 2L-1715(15m) |
||
| デイジーチェーン接続対応製品 | ACS-1208A/ACS-1216A CS-1708/CS-1716 CS1708A/CS1716A |
||
| 無償保証期間 | 2年 | ||
背面図
CL1016
- 1. 電源ケーブル差込口
- 2. 電源ON/OFFスイッチ
- 3. デイジーチェーン接続用ポート
- 専用ケーブル(2L-17xx)で接続
- 4. CPU接続用ポート
- CL1008 : 8ポート, CL1016 : 16ポート
前モデルのCL-1208/CL-1216シリーズとの相違点は何ですか?
| 相違点 | CL1008/CL-1016 | CL-1208/CL-1216 |
|---|---|---|
| セカンドコンソール | 無し | PS/2 |
| LCDサイズ | 17"のみ | 15" / 17" |
| 消費電力 | 30W | 36.3W (17"モデル) |
| 重量 | 13.1kg (CL1008) 13.3kg (CL1016) | 14.6kg (CL1208) 14.8kg (CL1216) |

- CL1008 or CL1016本体 ×1
- 電源ケーブル ×1
- 1.8mKVMケーブル(2L-5202P) ×2
- ファームウェアアップグレード用ケーブル ×1
- ラック取付用ネジ ×4
- ユーザーマニュアル(英語) ×1
- クイックスタートガイド(日本語&各国語) ×1
- イージーセットアップレール(ロング or ショート) ×1
CL1008 | CL1016シリーズのマニュアルをダウンロード
ホットキー一覧
ホットキーモードを有効にする 為には、以下の手順に従ってください
- [Num Lock]を押しながら
- [-]を押したあとスグ([-]を0.5秒以内)に放す
- [Num Lock]を放す
| モード起動 | 組合せ | 切替動作の内容 |
|---|---|---|
| [Num Lock] + [-] | [ポート番号] → [Enter] | 入力したポート番号へ切替 |
| [T] → [1~255] → [Enter] | オートスキャンインターバル設定 (1秒~255秒の間で設定可能) ※ 初期設定:5秒 |
|
| [A] | オートスキャン開始 | |
| [←] | スキップモード開始 現在のポートから接続可能な前のポートへ切替えます |
|
| [→] | スキップモード開始 現在のポートから接続可能な次のポートへ切替えます |
|
| [↑] | スキップモード開始 現在のポートから接続可能な前のステーションの一番最後のポートへ切替えます |
|
| [↓] | スキップモード開始 現在のポートから接続可能な次のステーションの一番最初のポートへ切替えます |
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| [B] | 切替音の有無を設定します(初期設定では有) | |



