KM0216 | KM0432 KVMスイッチ(CPU切替器)

2/4ユーザ マトリクスKVMスイッチ(16ポート/32ポート) KM0216 | KM0432

ATEN
ATEN
KM0216 | KM0432 製品画像

16ポート 32ポート ラックマウント対応 マルチユーザー RoHS対応 3年

対応OS

Windows Mac Sun Solaris Linux Free BSD

接続図1

KM0216 | KM0432 接続図1

複数ユーザが、個別に各々のサーバへアクセスし操作可能

サーバ側のデュアルインターフェース(USB、PS/2)へ接続可能

多段接続(カスケード & デイジーチェーン接続)対応

3段階セキュリティ設定

ファームウェアアップデート対応

マトリックスKVM機能

複数ユーザが、同時に個別で当KVMスイッチへ接続した任意のPC(サーバ)にアクセスし操作できます

KM0216

ユーザ数:最大2ユーザ
PC接続台数:16台

KM0432

ユーザ数:最大4ユーザ
PC接続台数:32台

多段接続対応

デイジーチェーン接続対応機種

KM0216、KM0432、KM0832
計8段階までのデイジーチェーン接続(専用ポート)により、数百台のPC接続に対応。KM0216, KM0432, KM0832の混在設置も可能

例: KM0216=128台(16ポート×8段階)、KM0432=256台(32ポート×8段階)

カスケード接続対応機種(下位接続のみ)

CS-88A / CS-9138
カスケード接続した CS-88A / CS-9138 の下位にサーバーを接続することで、最大128台(KM0216の場合) もしくは256台(KM0432,KM0832の場合)のサーバーを接続できます。

※ カスケード接続した切替器(CS-88A / CS-9138)の下位に接続されたサーバーへの操作権限は、1台の切替器につき1ユーザのみとなります。
したがって、切替器に接続されたサーバーへユーザーがアクセスしている最中に、他のユーザーがその切替器に接続されている別のサーバーへアクセスすることは、できません。

延長機能搭載(自動信号補正機能;ASC)

当製品⇔コンソール、当製品⇔PC間を各々最大150m延長可能

延長距離に応じて、8段階の中から最適な映像信号を自動選択し画質調整されます

マルチOS対応

Windows95/98/98SE/Me/NT/2000/XP/2003/Vista、Mac、Sun、Linux対応。

Solaris Ready認定取得製品

SPARC・x86・AMDアーキテクチャ上で実行されるSolarisシステムと完全な相互運用性を認められてます → 詳細はこちら

PS/2、USB両タイプのコンソールに対応

KM0216/KM0432専用コンソールモジュールにて、PS/2またはUSBコンソールを選択できます

専用コンソールモジュール

1.KA9220KA9222A :PS/2コンソール

2.KA9270KA9272A :USBコンソール

PS/2、USB両タイプのPCに対応

KM0216/KM0432専用CPUモジュールにて、以下の各タイプのPCに接続できます

専用CPUモジュール

  • KA9120 :PS/2対応PC
  • KA9170 :USB 対応PC & SUN (D-Sub15、USB) & MAC
  • KA9130 :SUN (13W3、DIN8)

CAT5ケーブルについて

当KVMスイッチとコンソールモジュール、CPUモジュールへの接続には一般的なCAT5、CAT5eケーブル(8極8芯ストレート)を使用できます
無駄なくすっきりとした配線ができます

切替方法

OSD(オンスクリーンディスプレイ)

OSD画面をホットキー([Scroll]×2回)により起動し、接続されたPCの一覧からカーソルまたはマウス操作により選択

オートスキャン

設定した一定時間毎に連続して自動切替え動作を実行 ⇒ 監視用に便利

※ 当機種は本体の前面切替ボタンは無く、物理スイッチによる切替はできません
→管理者によりユーザ毎にアクセス権限を設定し、ボタン操作などによる勝手なアクセスを制限しています

ホットプラグ対応

メンテナンスのために接続されたPCを増設または削減するときに、KVMスイッチの電源をONの状態で作業可能

デイジーチェーンにより複数台を接続時、中間の機種を 取り外したり追加した場合にはSTATION#を自動的に再構成 : 残りの機種は停止することなく、継続稼働できます

キープアライブ機能

KVMスイッチが一時的に電源を失ったときでも、キーボードとマウスの接続は適正動作

ファームウェアのアップグレード対応

将来、必要に応じ専用ポートより最新プログラムに書き換えることができます

3段階セキュリティ設定

上級管理者、管理者、ユーザー

他機種組合せ活用事例

IPリモートアクセススイッチ(CN-6000)と組合せ、遠隔地からPCの再起動やBIOS設定を含めたPC操作ができます 接続事例はこちら

型番KM0216KM0432
メーカーATEN(ALTUSEN)
最大PC接続台数ダイレクト接続時16台32台
KM0216 or KM0432
同士デイジーチェーン接続時
128台(16×8)256台(32×8)
カスケード接続時65,536台(16×8×16×32)131,072台(32×8×16×32)
コンソール接続数ダイレクト接続時24
デイジーチェーン接続時1632
ポート選択ホットキー、OSD
コネクタサーバ側RJ-45(メス)ブラック×16RJ-45(メス)ブラック×32
コンソール側RJ-45(メス)ブラック×2RJ-45(メス)ブラック×4
デイジーチェーン イン/アウトHDB-60(メス)ブラック×2HDB-60(メス)ブラック×2
F/W アップグレードRJ-45(メス)ブラック×1
LED表示オンライン/セレクトグリーン/オレンジ×16グリーン/オレンジ×32
パワーブルー×1
LEDディスプレイイエロー×2
キーボード/マウス エミュレーションPS/2、USB(PC、Mac、Sun)
VGA解像度延長距離~20m: 1920×1440 /DDC2B
延長距離20~150m: 1024×768 /DDC2B
スキャンインターバル0~255 秒(デフォルト5秒)
電源仕様100V-240V,50Hz-60Hz(付属電源ケーブル)
ケース材料メタル
重量4200g4600g
サイズ(W×H×D)432.4×44×254.2mm
対応OSWindows, Mac, Sun, Linux, FreeBSD
対応コンソールモジュールKA9220 | KA9270
KA9222A | KA9272A
無償保証期間3年

前面図

KM0216
KM0216前面図
KM0432
KM0432前面図
1. ファームウェアアップグレードスイッチ
2. ポートLED
3. リセットスイッチ
4. パワーLED
5. ステーションID LED

背面図

KM0216
KM0216背面図
KM0432
KM0432背面図
1. 電源ソケット
2. パワースイッチ
3. コンソールポート接続ポート(CAT5)
4. ファームウェアアップグレードポート
5. デイジーチェーンポート
6. コンピュータポート接続ポート

対象機種:KM0216 KM0432 KM0832
上記KVMスイッチに10台以上のサーバを接続し、1コンソールから監視する使い方をしています。
サーバの接続されているKVMスイッチのポートは番号順に埋まっているわけでもなく、またケーブルで接続済でも電源OFFのサーバがランダムにあります。
KVMスイッチに接続され、かつ稼働中(電源ON)のサーバのみ、番号順(昇順または降順)に選択したいです。
現在は、【「Scroll Lock」キー x 2回】のホットキー操作により、OSD画面を起動し、接続ポートの一覧を表示させ、目的のサーバの表示箇所へカーソルを移動してからENTERを押して切り替えています。
もっと手早く、切り替える方法はありますか?

「スキップモード」を使えば、少ないキー操作で切り替えできます。
設定手順については、以下の通りです。

1. ホットキーモードを起動させる。
 「Num Lock」キーを押下しながら、「-」キーを押し、のちに両キーを離す。

2. スキップーモードを使う
 ・「→」キーを押す: 選択されているポートから”昇順”で次に起動しているサーバが接続されているポートへ移動。
 ・「←」キーを押す: 選択されているポートから”降順”で次に起動しているサーバが接続されているポートへ移動。

監視する必要のない未起動のサーバはスキップします。

※ スキップーモードは、「Esc」キーを押せば解除します。

KM0216 | KM0432 付属品
  • KM0216 or KM0432本体×1
  • 電源コード×1
  • デイジーチェーン用ケーブル(KM0432のみ付属)×1
  • ラックマウントキット×1
  • 英語ユーザーマニュアル×1
  • クイックスタートガイド(日本語 & 各国語)×1
  • 保証登録カード×1

※ CAT5ケーブルは含まれませんので、必要な長さの市販品を別途ご用意ください

マニュアルをご覧になるには Acrobat Reader のダウンロードが必要です(無償で配布されています)

ホットキー一覧表

ホットキーモード組合わせ切替動作の内容
[Num Lock]
+[-]
[Port ID] [Enter]対応するポートID番号のコンピュータに切り替わります。
[T] [n] [Enter]オートスキャンの時間をn秒間に設定します。nとは、数字の1~255までです。
[A]オートスキャンモードを起動します。
オートスキャンモード中は、[P]または左クリックをするとオートスキャンモードを一時停止することができます。
オートスキャンが一時停止中に任意のキーまたは、再度左クリックをすると、オートスキャンを再開させることができます。
[←]スキップモードを起動させ、現在のポートから前のポートのうち、アクセスできる最初のポートに切り替わります。
[→]スキップモードを起動させ、現在のポートから次のアクセスできるポートに切り替わります。
[↑]前のステーションのアクセスできる最期のポートに切り変ります。
[↓]スキップモードを起動させ、現在のポートから次のステーションのアクセスできる最初のポートに切り替わります。
[B]ブザー音のオン/オフを切り替えます。

ホットキーモードの起動

Num Lockキーを押したまま

 "-(マイナス)"キーを押して放します

最後にNum Lockキーを放します。

専用KVMモジュール

専用CPUモジュール

KA9120 | KA9130 | KA9170

CAT5ケーブル

CAT5Eケーブル
型番小売価格JAN備考
KM0216\386,400(税込)45711067937222010.02 販売終了
KM0432\522,900(税込)45711067926642010.02 販売終了

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